日本の経済、世界の経済は安泰なの?

不景気、不景気・・・ということで、
東京証券取引所のホームページでは過去に上場した会社の一覧が掲載されており、
株式投資をする身としてちょっとチェックしてみたのですが、
中には色々な理由で上場廃止に追い込まれた有名企業もあるんですよね。

2002年からの上場廃止企業をチェックしてみたのですが、
例えば2002年に雪印食品は解散を理由に上場廃止。
2004年に西武鉄道が虚偽記載及び公益・投資者保護のため上場廃止、
2006年にライブドアが虚偽記載及び公益・投資者保護のため上場廃止、
2010年に日本航空が会社更生手続きのため上場廃止などがありました。

中には上場廃止理由が合併であったり、
合併後の会社が上場しているケースも多々あるのですが、
単純に民事再生等で上場廃止に追い込まれた企業を見ていると、
予想以上に建設・不動産会社が多いですね。

やっぱり景気の波に大きく影響を受けたり、
会社規模が小さい会社でも上場していることが多いので、
上場廃止に追い込まれる確率も高いのかもしれません。

まぁ合併の場合、中には株主の方が
合併比率などで自動的に儲かるパターンもありますが、
民事再生の場合は基本的に大損をしますよね。

言ってしまえば、それだけハイリスクハイリターンを
求めた結果なのかもしれませんが。

つまり株主の責任で損をしたことになります。

でも今年に入って東証や主幹事にも問題のある、
粉飾決算絡みの株価大暴落が多いようにも思います。

FOI、日本風力開発、アクロディア。


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