本買取してもらえるところ。そして、グーグルデジタル化賛否。
グーグルの書籍デジタル化、世界中で問題なのですねぇ。
確かにアメリカの和解が他の国を巻き込むのはどうかと思います。
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米グーグル社の書籍デジタル化事業を巡り、同社が米国の作家らと和解した問題が、各国の作家や出版社に波紋を広げている。
著作権を巡る国際的混迷は、デジタル化時代に書籍の著作権をどう守り活用するかという難問も突きつけている。
◆日本では作家ら賛否両論◆
「アメリカの和解が日本の権利者を巻き込むなんて、とんでもない!」--。4月24日、東京の日本ペンクラブに、
作家や出版社の著作権担当者らが集まり、異例の意見交換会が開かれた。
=============================================読売新聞より==
グーグルはすべてをデジタル化したいんでしょう。
すべての本の中身を検索することができる日も生きている内になるのでしょうねぇ。
古本屋さんにいって本買取してもらうこともなくなるのでしょうか。
でも、本には本のよさがあるからなくなりはしなく、共存していくのでしょうが。
世界が急激に変わる激動の時代に生きているのは間違いないですね。
これは幸か不幸かどうなんでしょう。
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