Author Archive
専門書を買取してもらう
仕事や勉強などで、必要だった専門書も、それがひと段落すれば、必要がなくなってしまうことがあります。また、買ってはみたものの、極一部しか参照せず、後は本棚に鎮座するだけという場合もあります。
専門書は、専門であるがゆえに、購買層が狭く、当然出版部数も少なくなります。結果、かなり高い値段になるのが普通です。
ところが、買うときに、財布直撃の出費をした専門書でも、全国展開している古書チェーン店にもっていくと、二束三文で買い叩かれるケースが殆どです。古書チェーン店は、買取を素人でもできるようにマニュアル化していますので、その本の本当の価値というのは分かりません。専門書買取価格を正確に判断するようなマニュアルはありません。
専門書の買取には、その分野の専門書を扱う古本店、業者にお願いする方法が一番です。
どこに、そういった古書店があるのかは、その専門書が扱っている分野をキーワードにしてネットで検索すれば見つかると思います。
また、専門書に限った話ではないですが、より高く買取をしてもらうためには、本を綺麗に使うことが大切です。当然、書き込みや破損は論外。帯やケースなどの付属物も無くさないように保管しておきましょう。
もしかしたら、この専門書が、また必要になるかも……という心配があるようでしたら、デジカメなどで撮影し、データとして、その専門書を残しておくという方法もあります。コピーをとるより安いですし、場所もとりませんし、保管、管理も簡単です。
弱みを見せることで敵は減る?
人間であれば誰しもが「弱み」を持っているはずです。
弱みと言っても、それには肉体的なものもあれば、
精神的なものもあるでしょう。
また自分から作ってしまった弱みも存在しますよね。
映画などを見ていると悪役の権力者が、
何かの事件を起こしてしまい、それが弱みとなり、
主人公に倒されてしまう。
きっと人間という生き物は、
私利私欲や考える能力が他の生物よりも高いために、
弱みが生まれてしまうのだと思います。
例えば超エリートコースを進んでおり、
顔のスタイルも俳優並に抜群な男性がいたとします。
でも彼にも何か人には言えない弱みが存在するでしょう。
ただし「人には言えない」わけですから、
その弱みを知る人も世の中には限られた人間しかおらず、
そのため彼の事を大半の人は「完璧な人間」だと思うはずです。
そして同性(男)から見れば、仕事も出来て女性にもモテるわけですから、
きっと妬みの対象にもなる相手だと言えます。
しかし仮に完璧な彼が弱みを周りに教えれば、
妬んでいた人も「なんだ彼も普通の人間なんだ」と分かり、
良い付き合いが出来る1人となるかもしれません。
たぶん男性であれば「学歴」に大して妬みを持つ人が多いと思います。
しかしテレビ番組で活躍している人、
例えば森永卓郎さんや宇治原史規さんを見て、
妬む人って少ないはずです。
それはテレビ番組内でのポジションが大きいのではないでしょうか?
はっきりいって彼らは学歴だけ見れば、
誰にも負けない内容の持ち主ですよね。
でも何で妬みの対象にならないのか・・・。
古本を高く売るには?
不要な古本を売る方法として、いくつかの方法があります。しかし中でも最近日本各地にみられるのがブックオフです。ブックオフなら家の近くにもあるでしょうし、有名ですから安心して売却することができるかもしれません。
もしブックオフで古本を売るのでしたら、おススメの本があります。それは雑誌類です。ブックオフに行くと、けっこうなスペースを割いて雑誌類の販売を行っていることがありますよね?雑誌類をブックオフで売却をすると結構な値段で売れることもしばしばあります。
一方、文庫本やコミックといった類のものは、よほどの話題作でしかも発売されてすぐに売却をしないと高い値がつくことはまずありません。発売をしてから2年程度経過をしてしまうと5円とか10円といった価格でしか売却することができなくなります。確かにコミックや文庫本はブックオフでは100円程度で売られていることもざらなことを考えると、それほど高い値で売却できるとは思えません。
もししばらく時間が経過してしまった文庫やコミックを売りに出すのでしたら昔ながらの古書店で売った方がいいかもしれません。しかしコミックの場合には買いたたかれることが多いですから、思い切ってインターネットショップの方に買取を依頼してみるといいでしょう。
鳩は熱中症に罹るの?
今年に入ってから個人的に珍しいことが1カ月に1回は起こるので、
その「奇跡」が起こるたびに忘れない様、メモしているのですが、
先日も奇跡に遭遇しました。
もちろん「珍しいこと」といっても、
人からすればどうでもいいような話ばかりです。
でも大半の人は経験・見たことがないことなんじゃない?
ということなので一応メモしています。
さて先日見た奇跡とは?・・・。
それは道端で鳩がご臨終している姿。
そんなことかよ!といった結果だったでしょうが、
見たことがあるようで見たことのない姿ではないでしょうか。
街中で30人くらいの人までであれば、
「見たことが無い」と言わせる自信はありますよ!
もしかしたら自然豊かな地域に住んでいる人であれば、
鳩のそういった姿を見たことのある人も多いのかもしれませんが、
東京生まれ東京育ちの人間からすれば動物がご臨終している姿を見る機会って、
「全く」と言っても良いほど無いことだと思います。
まぁこんなにも熱く語るほどの内容でも無いのですが、
流石に「凄い場面に遭遇したなぁ」と思いました。
でも約15分後に同じ場所へ行ってみると、
その鳩の姿は無かったんですよね。
細めの道の真ん中にその姿はあったので、
もしかしたら通りがかりや近場の人間が処理をしたのかもしれませんし、
実はご臨終ではなく木にぶつかって意識を失っていただけなのかもしれません。
まさか人間と同じように熱中症で倒れていたとか?夏だから。
でも鳩に熱中症なんて、あり得ることなのかな。
ただし私が瞬間的に見た感じですと、体に外傷は全く無かったんですよね。
あの鳩はどうなったのかな。
港区での古本買取
私の父親の出身は東京の港区麻布でして、その縁で港区での古本買取のお店を紹介してもらったり、神田の古本屋街を中学生時代に教えてもらったりしました。
父は旧制中学卒業するまで東京の港区に住んでおり、旧制中学時代は神田の古本屋街もよく行ったとのことでした。
当時の色々集めた古本が、空襲で燃えてしまったのを呆然と見ていたという話はよく聞かされました。
それがためではないでしょうが、この人は本を手放しません。まず手放さない。
だから、私の生まれる前に出版された、家庭の医学みたいな本が普通に本棚にならんでいます。
まあ、こういう実用書で古くなってしまったものは古本買取に出してもどうにもならないでしょうね。
100年以上保管していれば、資料的価値がでるかもしれませんが、まだ先は長いですよ。
私が本好きで、歴史好きになったのは、多分に父親の影響は大きいので、持っている本の傾向も似ていたりします。
しかし、Amazonで調べますと、見事なまでに中古価格が1円の本ばかりですね。
古本買取でまともに値段がつきそうなのは、戦史叢書くらいでしょうかね。
後は、丸のバックナンバーが山ほどありますが。
多分、本人は古本買取に出すなんて絶対に認めないでしょうね。それこそ、えらいプレミア本にでもなれば別ですが。
ひきこもり村って現実的にありえるのかな
作家の渡辺淳一さんが、「ひきこもり」の方を何かに活用しよう!
と言っているみたいですね。
それを現実化させるためには、
「ひきこもり村」のような場所を提供する必要がある・・・
と言われたみたいなのですが、どうなんでしょうか。
そもそも、ひきこもりの人が何故家に引きこもっているのか?
それは十人十色の理由があるはずです。
例えば会社でパワハラを受けたり挫折を感じ、うつ病に罹った結果、
家にひきこもっている人もいるでしょう。
他にも小学校や中学校時代に学校で虐めにあったことが原因で、
人と接することが怖くなり、自宅にひきこもっている人もいるはずです。
また「ひきこもり村」を提供し、そこに住ませるという案ですが、
それでは「ひきこもり」ではなくなっていますよね?
それが出来ないから自宅の自室にいるわけですし。
同時に多くの方は集団行動力が欠けているとも言えるので、
集団が集まる場所に連れてこられただけでパニックを起こすようにも思います。
そもそも現代では自宅に引きこもっているからといって、
自室で何もしていないのか?と言われれば、
中には起業しながら引きこもっている人もいるでしょう。
あと引きこもりの方とは別に、働く気満々であるのに就職できない人がいる昨今で、
そちらの問題が片付いていないのに違う方面に手を出すのもどうなのかな?
ひきこもりの人にもひきこもりの人の生活があるんでしょうしね。
パソコンが世の中から消えてしまえば、
日本だけに限らず、引きこもりの数は減るようにも思えます。
調布市の古本買取事情
調布はちょっと懐かしい町です。学生時代、悪友たちの多くが京王線沿線に住んでいました。桜上水、千歳烏山、仙川、国領、調布・・。思えば皆、調布市なんですよね。泊りがけでよく遊びに行ったり、調布駅の周りをウロウロと遊び歩いていたせいか、調布という言葉は、ほろっと苦い青春の味みたいなイメージが未だに自分の中にあります。残念ながら、当時は遊ぶことに目一杯で、調布市と古本屋さんは繋がらないけれど、ほろ苦い感じと古本はピッタリ合います。今、漫画家の水木しげる氏の奥さん、布枝さんが書いた自伝「ゲゲゲの女房」を読んでいるのですが、舞台が調布なんですよ(現在も調布市在住でいらっしゃる)。調布市は鬼太郎で町おこししてますよね。だから、水木しげる氏の古本コレクションが調布市のどこかの眠っていないかなあと勘ぐっちゃいます。貸本時代のものならかなり高額かも~。調布市の古本買取屋さんを検索すると思った以上にお店があります。小さな店が多いみたい。ブックオフがどん、どんと2軒くらいあって、その間を縫うように小さな古本屋さんがちょこちょことと。古本買取に持っていくなら、コミックスの新刊や全巻ものはブックオフで、発売から少し経った漫画や一般書、美術書などの専門書は古本屋さんが良いでしょう。高額を狙わなければ、普通に古本買取してもえると思います。
デジャブ
例えば1度も行ったことの無い場所であるのに、
何故か「見覚えがある」と思ってしまう経験てありますよね。
世間的にはデジャブ(既視感)と言いますが、
これも現世では行ったことのない場所であって、
実は生まれ変わる前の自分が既に行っているから、
「この景色見覚えがある」と思うそうなんです。
だから逆に全くデジャブの経験が無い人と言うのは、
今まで行ったことのない国や地域で生活をしてきた人の生まれ変わりとも言えますよね。
もしくわ前世が人間ではなかったとかね。
あと勉強の出来る出来ないも、
この生まれ変わりが大きく関係しているのでは?と言っていました。
つまり高校や大学受験になってしまうと話は別ですが、
みんな横一列で勉強をしていることの多いはずの小学校生活で、
何故か人よりも勉強ができて物覚えが良い子っていましたよね?
これも、その子が周りの子よりも、前世で人間をやってきた回数が多いから、
周りの子よりも頭が良いんだ!という話でした。
またマナーが身に付いているべき年齢の人が、
全く周りの人を無視して迷惑をかけていることってありますよね。
例えば電車の中で周りの目を無視して、
大きな声で携帯電話を使って話をしている人とか。
その人も現世で初めて「人間」をやっているから、
マナーが身に付いていないんだ!と島田紳助さんは言っていました。
まぁこの話は考え方次第ですし、電車の例でいえば、
そう考えることで人への見方も変わります(優しく見れる)からね。
芸能人の売り込み方法は「ワンピース 全巻買いました?」
私の年代は全く違いますが、
今では漫画って普通に誰しもが購入する物になりましたよね。
というのも漫画って私の親世代からすると、
完全な娯楽物のため、あまり漫画に接してこなかった人も多いはずです。
ちなみに私の父親は理由は分かりませんが、
全く漫画を読んだことが無いですからね。
あまりにも漫画を読まない人生を送ってきたため、
以前、世間を賑わせた「デスノート」という漫画の、
5巻だけを買ってきたことがあるくらいです。
さすがに「4コマ漫画じゃないんだから5巻だけ買ってきても意味ないだろ!」
とツッコミを入れてしまいました。
そんな漫画に関する話になりますが、
最近では芸能人のブログでも「○○の漫画を大人買いしました」
という記事を見かけることがあります。
私が思い当たるだけでも3人、
その全巻大人買いをした芸能人がいるのですが、
内2人が「ワンピース 全巻を買いました」って内容だったんですよね。
やっぱり人気が最も重要な芸能界ですので、
世間で話題の物を吸収することに余念がないですよね。
まぁ「ワンピース全巻を買いました」と言えば、
運が良いと関連の仕事を貰える可能性だってあるでしょうから、
ある意味ではブログを通じて自分自身を売りこんでいるのかもしれません。
でもワンピース 全巻買うことが売りこみかどうかは別としても、
男性であればワンピースの内容には興奮せざるおえないですよね。
やっぱり「海賊」「懸賞金」って言葉に、
何故か男性は弱い気がします。
個人的には「懸賞金○○万ベリー」と記載されるだけで、
「すげー!」「きっと強いんだ」「もっと高い懸賞金をかけられてる奴は誰?」
と妄想し、興奮してしまいます。
たぶん男独特の興奮どころなんでしょうね。
道化のバギーが好きな私はズレているのでしょうか?
そんなことないですよね。
ブックオフでの古本買取の話
最近、ブックオフで古本買取をしてもらう機会がありましたので、
その時のことをお話します。
実は、別に買い取り金額に対して特別な期待をしていたわけではなかったのですが、
元々定価も高くてそれなりに新しい本を売りに行った時のことです。
どう考えても100円くらいにはなるだろうと思っていたのですが、
値段がつかないという風に言われてしまいました。
これにはさすがにびっくりしたと言うよりも怒りを隠せない感じになりました。
どうしても我慢できなかったので、何故にこんなに安いのか、ということを聞いてみました。
すると、読む人がいないので、買取の金額がつかないという答えが返ってきました。
普通に考えて、お店の立場からしたらそれは当たり前のことなのかもしれませんが、
聞いた答えが値段がつかない、と言われたらさすがにどうしようかと思ってしまいましたね。
どう考えてもこれはおかしい!と思ったのでブックオフ以外のお店に古本買取をお願いしてみました。
すると、一軒だけ100円で買い取ってくれると言うお店があったので、
そこで買取をしてもらいました。
やっぱり、あまりに大きなお店になるとなかなか買い取りも
まともにやってもらえないんだなと思いました。
今回みたいなことがないように、ブックオフでの古本買取は控えることにします。
Subscribe via RSS