古本屋開業で学んだこと
マニア向けの古本ばかりを取り扱う、マニアックなネットショップ。本好きが高じて、ネット上で古本屋開業することになった。
ちょっとした小遣い稼ぎになればいいな、くらいの気持ちで始めたら、これがまた大変だった。
思ったように売れていかない。絶対に売れるだろうと自信を持って買い付けた本が売れ残り、おまけのつもりで買い付けた本がすぐ売れたり、なかなか市場の動きも読めない。言われ無きクレームに、もうネットショップを閉めたらいいのに、と友人に注意されるくらい悩んだ事もあった。
でも、買ってくださったお客様から“ありがとう”のメールが届くと、なんだか嬉しくて、また不思議と頑張ろうという気持ちになってくる。
それに、開業にあたりSNS等で先輩方のいろんな体験談を聞いたり、ノウハウを教えてもらったりした。本名も、年齢も知らない人たちだけれど、僕は人の優しさと暖かさも教えてもらった。
パソコン画面の中だけで繰り広げられている世界だけれど、僕は古本屋開業により、いろんな人と出会えることができた。いろんなことを教えてもらった。それが僕の原動力。
初恋の人に再会できたのは中古漫画のおかげ
私の初恋の人は、それはそれはかっこよく、オンナノコみんなの憧れの人だった。スポーツ万能で成績優秀。もちろん甘いルックスですらりと高い背。オンナノコにはもちろん優しくて、男の子からの人望も厚い。そんなパーフェクトな男の子。
そんな初恋の人とは程遠い、でも私のことをとても大切に思ってくれる人と、結婚することになった。結婚披露宴の打合せをしているときに、初恋はいつだったかと尋ねられ、久しぶりに彼のことを思い出した。私の初恋の彼は、少女漫画の主人公が片思いしている男の子。お互い好きなのに、好きと言えない2人をやきもきしながら読んでいたことを思い出した。
帰りに本屋さんに立ち寄り、その漫画を探す。なかなか見つけられなくて、店員さんに尋ねると、昔の作品だから在庫がないと言われた。でもどうしても読みたくなった私は、中古漫画を取り扱うお店にむかった。本棚いっぱいに並ぶ中古漫画。懐かしい漫画がたくさんあって、私はしばし童心にかえる。
その中からやっと見つけ出したお目当ての漫画の中で、初恋の人はやっぱり素敵に輝いていた。久しぶりの再会に私は思わず婚約者に電話をかけた。
「今度、私の初恋の人を紹介するね。とーってもかっこいいのよ」
電話ごしに、困惑する彼の表情が見えるようで、私はひとりくすくすと笑った。
CD買取にいこうと思ってもせいぜ十枚がいいところ。
例えば、いらなくなった本って
ブックオフとかネットを通して、
売ろうという気になるのだけれど、
聞かなくなったCDってなぜだか売ろうと思わない。
別にとっておきたいわけでもなく、
さらに、私はそこまでCDをたくさんもっているわけではないので
特に場所に困っているわけでもない。
だから、言ってしまえば、
放っておいているということだ。
イメージ的にCD買取は最新のものでないと
高く売れる気がしないんだよな。
だったら、めったに聞かないかもしれないけれど、
もっておこうかなぁって思っちゃう。
それにCDだけを売りに行くのはなんだか面倒。
CD買取にいこうと思ってもせいぜ十枚がいいところ。
わざわざ行く枚数ではないんだよな。
だからいつまでたってもCDが化石化してしまうんだろうなぁ。
カップル温泉旅行は東京から近い蓼科がとっても良かった♪
彼女と旅行に行ってきた。場所は東京から車で3時間の蓼科というところ。意外に近くて驚いた。だって遠いと女の子って結構ぶーぶー言うもんね。。さてさて、今回お邪魔したのは蓼科にある蓼科温泉ホテル親湯という旅館。ホテルという文字はあるけど旅館だ。この旅館は、結構前からホームページでチェックしていて、彼女と蓼科は涼しいから涼しい夏くらいに行こうということになり、先日お邪魔してきました。東京はムシムシが始まりつつある非常に過ごしにくい時期になりました。だって梅雨入りだから仕方がないけどね。しかしまあ驚いたね。蓼科の涼しさに。6月だというのにスカッと晴れて空気もすっごく乾燥していて気持ちよかった。。東京とはおお違い。蓼科って本当になんかいいところだよね。だから旅行に来たんだけど・・・。それにしても蓼科は近いし、ホテルは案外安くてよかったし。また行きたいところになりました。とにかく蓼科はいいところだったのだ。。
本買取してもらえるところ。そして、グーグルデジタル化賛否。
グーグルの書籍デジタル化、世界中で問題なのですねぇ。
確かにアメリカの和解が他の国を巻き込むのはどうかと思います。
=====================================================
米グーグル社の書籍デジタル化事業を巡り、同社が米国の作家らと和解した問題が、各国の作家や出版社に波紋を広げている。
著作権を巡る国際的混迷は、デジタル化時代に書籍の著作権をどう守り活用するかという難問も突きつけている。
◆日本では作家ら賛否両論◆
「アメリカの和解が日本の権利者を巻き込むなんて、とんでもない!」--。4月24日、東京の日本ペンクラブに、
作家や出版社の著作権担当者らが集まり、異例の意見交換会が開かれた。
=============================================読売新聞より==
グーグルはすべてをデジタル化したいんでしょう。
すべての本の中身を検索することができる日も生きている内になるのでしょうねぇ。
古本屋さんにいって本買取してもらうこともなくなるのでしょうか。
でも、本には本のよさがあるからなくなりはしなく、共存していくのでしょうが。
世界が急激に変わる激動の時代に生きているのは間違いないですね。
これは幸か不幸かどうなんでしょう。
Subscribe via RSS